日本の伝統薬・漢方薬相談 浜松薬品店
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2021.7.1  NEW OPEN

日本の伝統薬・漢方薬相談 浜松薬品店
漢方薬は、本来の飲み方で。
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漢方薬の相談販売
漢方薬の名称には、末尾に「〇〇湯」「〇〇散」「〇〇丸」などとあります。これらは剤型を意味し「〇〇湯」は生薬を土瓶などで水から煮詰めて煎じたもの「〇〇散」は生薬を粉末にしたもの「〇〇丸」は生薬を粉にして蜂蜜や米粉などで固めて丸くしたものです。それぞれ剤型も含めて漢方薬の本来の効果があると考えられています。 現在では、飲みやすくインスタントコーヒーのように仕上げた「エキス剤」や「細粒剤」などが主流ですが、当店では体の状況をお伺いし、極力本来の名称通りの剤型にておすすめしたいと考えております。
伝統薬とは、日本の歴史を通じて愛用され、文化遺産とも言える日本各地の薬文化です。多くの伝統薬が生薬を原料として代々伝承され、伝統の製法で受け継がれてきました。明治維新以降は生薬成分に西洋薬成分を合わせた製品も登場し多様化してきました。限られた地域で伝わり、多くの人の目に触れずに現代まで伝えられ、まさにご当地薬として、その地域の健康維持に貢献してきた品々です。伝えられてきた時間と信頼が伝統薬の安全性と効果を立証し、その効果を裏付けています。その薬の生きてきた時間を思い馳せると、薬効をさらに高めてくれます。
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日本の伝統薬
これなら、間違いなし。
ほっと懐かしい、 小袋薬。
富山の薬
富山の薬
富山の薬は三百有余年の歴史を持ちます。「先用後利」といった独特なビジネススタイルが取りあげられることは多く有りますが、その商品も特徴的です。一〜三回分の使い切りに便利な小包装の袋タイプで、携帯性にも優れています。 パッケージの絵柄が特徴的で、識字率の低かったその昔、絵柄を見るだけで何の薬かが分かる必要がありました。そこで、頭痛や咳を連想させる人間が描かれたり、あるいは七転び八起きや魔除けの意味でダルマや仙人などが描かれたのです。すぐに薬の手に入る時代となりましたが、逆に手に入りにくくなった伝統の和漢薬を、ぜひご利用くださいませ。
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