
お薬・漢方相談
今のあなたに合う一包を、
お話を伺い、からだと薬のちょうどよい関係を一緒に考えます。
当店のシンボルは薬師如来が左手にもつ「万病を癒やす霊薬」が入っているとされている薬壺(やっこ)です。
浜松薬品店は、相談型の薬屋です。
棚に並べた商品を選ぶのではなく、お話を伺ってから、お一人おひとりにあうお薬をお取り寄せする「相談型の薬屋」、それが当店のかたちです。
薬選びに
迷うとき
あなたの体調や暮らしに
合うものを一緒に整理
していきます。
漢方を試してみたいとき
初めての漢方も
無理のない一歩を
ご提案します。
処方薬との併用が心配
安心服用のために
丁寧に確認して
いきます。
今の体調に
合うものを
不調が続く時こそ
身体を見つめ直す
きっかけを。

聴く
これまでの経過や暮らしの様子、服用中のお薬まで、しっかりとお話を伺います。

選ぶ
漢方薬、一般用医薬品、伝統薬などから、お身体にあったお薬を考えます。

つなぐ
必要に応じて、鍼灸、医療機関の受診、そのほか適した対応へつなぎます。
くすりのかたち
お薬は、漢方エキス製剤(細粒剤)を中心にご提案しています。
煎じ薬・散剤・丸薬など、伝統的な剤形にも対応しています。
取り扱える商品は限られますが、体 質や症状に応じてお選びします。

生薬のエキスを細かな粒状にした、服 用しやすい剤形です。
細粒剤
煎じ薬

生薬を煮出し、その薬液を服用する伝統的な剤形です。
散 剤

生薬を細かな粉末にし、そのまま服用する伝統的な剤形です。
丸 薬

生薬の粉末を小さく丸めた、携帯しやすい伝統的な剤形です。
店頭で出会う、受け継がれてきた薬
置き薬から始まった当店では、店頭にて富山の配置薬文化にまつわる品々や、日本各地の伝統薬を紹介しています。

富山の薬は、三百有余年の歴史を誇ります。「先用後利(まず使ってもらい、後から代金をいただく)」という独特なビジネススタイルがよく知られていますが、実は商品のかたちそのものも非常に特徴的です。

伝統薬とは、日本の各地で古くから使われてきた、地域に根ざした薬の総称です。
自然由来の生薬を中心に、土地ごとの生活文化や経験則に基づいて作られ、世代を超えて受け継がれてきました。
店頭の品は展示を兼ねており、在庫は置いていません。ご相談のうえ、お取り寄せいたします。
